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予定は着々と  第四弾

夏のキャンプツーリングを控え
niwacchi風のワンコンロで出来る料理に挑戦

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先ずはセットもんの「きりたんぽ鍋」
そして「厚揚げの照り焼き」「焼肉」と連夜の挑戦です。

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なんだかNHK料理教室にほど遠い、ただ「煮込んでいる」「焼いている」
  だけって云う程度です。こんなん「料理」って・・・いえないようね


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予定は着々と  第三弾

1884年にスイスで誕生した「ビクトリノックス・マルチツール」をゲットしました。

ビクトリノックスのスタンダード・スパルタンモデル
このモデルはオフィサーナイフの基本形。
必要最低限の機能を備えたシンプルなつくり、
軽くて腰にぶら下げるマルチツールを選ぶんだったらこのモデルが最適でしょう
    (バイク移動で弱腰には)

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ビクトリノックスの魅力、それはただ便利なだけではないと思う。
本物だけが持つ機能美。
そして品質とデザインは「触れて、見て、使って」
最高の工芸品だと思います。

わずか91mmのボディの中にはナイフ、コイル抜きほか4機能が詰まっている
一度 持ち歩くと手放なせなくなるアイテムになることでしょう。
アウトドア・ライフには・・・

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そしてボディにスイス国旗があしらわれている。
この上品なデザインと機能で¥2,600- も選んだ要因です。

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予定は着々と  第二弾

こんなモノをモンベルで買ってきました。(5,200円)

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      下記の容器がこの中にすべて収まります。

抜群の熱伝導性、表面はアルマイト加工で優れた耐食性・耐摩耗性
焦げ付きを抑えるフッ素加工など、料理にも適した使い勝手の良い機能性を備えているとか

携行性にも優れるのでバイクツーリングでの使用に最適!と想っています。
上手く使いこなせればフライパンや皿として使用できる蓋
お湯を沸かしたり、朝食の目玉焼きにも最適
そしてコンロで継酒
熱燗として使えるのも呑んべぇには堪らない魅力ですね

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週末、この器具を使い我が家の料理教室を無料で受講します。
「男子、厨房に入るべからず」
何にも知らないボンボン育ちだもんで
料理の出来上がり楽しみです。

今回のレシピは パエリア?パエリエ?パエリヤ?
どちらにしろ素人がこの容器を使いスペイン料理を作ります。キャンプ感覚で・・・

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予定は着々と

バイクに集まる仲間たちの笑顔と
パニアケースに、いっぱい詰め込んだキャンプ道具
さぁ、自然の中で思いっきり羽根を広げ
大いに食って、大いに呑んで、朝まで語って・・・・
そんな、とびっきりの夏休みプラン作りの始まりです。(ちょっと早いけど)

清流で釣り上げた魚をさばいたり、全身に高原の風や光を浴びながら
ゆっくりくつろいだり、静かな夜に満天の星空を見上げる。
大阪では決して味わえない時間と風景の中で
飾らないありのままの自分の姿を取りもどしたい。

今年は、そんな大人の素敵な夏休みでありますように・・・(願望)

夏休みまであと4ヶ月、一月づつ必要なモノを取り揃えていく予定です。
今月は、キャンプに必須なアイテムをコムボックスで買ってきました。

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SOTO製のレギュレーターストーブ(4,980円)
「灯り」「暖房」から「料理」まで幅広く使える逸品です。

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今年の夏の夜は仲間と特別な時間が過ごせそうな予感がします。

ちなみに来月の購入品は「クッキングポッド」と
「ビクトリーノックスの多目的ナイフ」です。

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もう限界!

ツーリングで?どこで?どうして?ぶっ壊れたのか
原因は思い当たらない。
損傷状態は携帯電話のフタが割れて
モニタフイルムが剥がれかけている。
今のところ腫れ物に触るよう おそるおそる慎重に扱っている。
しかし、もう限界。今週docomoで新機種に交換します。

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デイリーリサーチの「携帯電話を買い替えた理由」は
「バッテリーの持ちが悪くなった」が1位で、「新機能が使いたい」が2位、
「新機種の値段が安くなった」が3位でした。
また、私のような「携帯電話が壊れた(使えなくなった)」はわずか1割で、
ほとんどのユーザーがまだ使えるうちに携帯電話を買い替えていたとか。
まことに勿体ない話だ。

また、買い替えるまでの期間についても、「1年以上2年未満」が最も多く、
2年未満で買い替えたユーザーは約半数もいた。
次いで、「半年以上1年未満」、「2年以上3年未満」が多く、
3年未満で買い替えたユーザーが全体の「98%」を占めていたのも驚きだ。
この買い替え時期も、私の3年10ヶ月はメーカー泣かせの「2%」しかいない。

1~2年で買い替える人が50%いるなんて
昭和生まれには信じられない数値です。


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風まかせ 四国・山陰編 Last 

東日本大震災の影響で全国的に大型連休中の観光自粛ムードが広がるなか
鳥取県境港市の水木しげるロードは昨年の同時期を上回る観光客らでにぎわっているとか
NHKの連続テレビドラマ「ゲゲゲの女房」が終了して半年以上たつが
“ゲゲゲブーム”はいまだ衰えをみせていない。テレビの影響って凄いね。

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境港市は漫画家・水木しげる氏のふるさと。
そしてここは、すっかり境港の顔に「水木しげるロード」。

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                   水木しげる夫妻

水木しげる氏の漫画に登場する妖怪たちがブロンズ像になって境港の町に出現!! 
境港駅前から水木しげる記念館まで約800mの間に139体の妖怪達が出迎えてくれました。

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商店街には鬼太郎グッズのショップがずらり。
「鬼太郎茶屋」「鬼太郎大判焼き」「鬼太郎を型どったパン」
G.Wだけで数十万人の人出、昨年の数倍だとか
ちょっと前では考えられなかった境港、今日の人出には圧倒されました。
まさに「水木しげるワールド」様様だね。

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今回のツーリングもここ境港から、米子道中国道を走り自宅へ
「終わり良ければ すべて良し」ちょっと渋滞に、いろいろミスもあったけど
内容満載、充実の行程を無事終了しました。
長いようで短かった風まかせツーリング、総走行距離は1500kmでした。
そして、いつも応援下さった皆様に感謝です。ありがとうございました。

次回は盛夏のキャンプツーリングです。
その時、また涼しい信州でお会いしましょう。
           Niwacchi

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風まかせ 四国・山陰編 9

国道431号線を雨模様の中、レインスーツに身を包み境港へと向かう
途中トイレ休憩で立ち寄った道の駅 「秋鹿なぎさ公園」

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目の前180°に宍道湖の雄大な姿が見える
日本海から かなり隔たっているが
それでも淡水湖ではなく汽水湖になっている宍道湖

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周囲45km、全国で7番目に大きい湖らしい
わずかに塩分を含むため魚種が豊富、なかでもシジミは
全国の39%漁獲量があるらしい、シェアの高さが示すだけに
旨さも保証済みです。

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ここ「秋鹿なぎさ公園」は湖に面しているという好立地を利用してヨットやカヌーといった
水上レジャーが手軽に楽しめるスポット。でもG・Wなのに誰もいない・・・
そら~この強風、出るヤツは自殺行為だ。

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風まかせ 四国・山陰編 8

山陰を旅したら外すことの出来ないところって言えばここですか?
縁結びの出雲大社(いずもおおやしろ)ですね。

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広さ約2万7000平方メートルの境内には、国宝の本殿を中心に
数多くの拝殿が建ち並んでいました。

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本殿西の神楽殿にある長さ13m、周囲9m、重さ5tのしめ縄は日本一の大きさです。
真下からのショットでより迫力満点。たかが「藁」されど「藁」
ここまで引き締まった特大の「しめ縄」に5tonの質量を感じました。

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また参道入口から進んだ場所に並ぶ見事な枝振りの松並木は、
「松の馬場」とも呼ばれ、日本の名松100選にも指定されています。

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そして今日は出雲大社の「月始祭」です。
出雲の国「社寺縁座の会」の座員による祭場までの行列を運良く拝見できました。

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訪れるだけで、神様に巡り会えるような出雲の国。
そっと背中を押し、いい「幸福」に巡り会えそうな・・・。
そんなパワーを感じることができました。

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風まかせ 四国・山陰編 7

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今日は出発前の計画がことごとく外れました。
フェリー乗船遅れ、道まちがい、無理な行程
その結果、石見銀山にも行けず
ひたすら浜田道を走り、6時ごろ日御碕の民宿に着きました。

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今日の走行距離は約400km、疲れが溜まっているせいか?
予定通りいかなかったせいか?歳のせいか?昨日より身体の節々が痛い・・・

そんなライダーを やさしく迎えてくれた
民宿「おおみや荘」の女将と日本海の魚介類
鮮度抜群でめちゃ~旨い
これで一泊¥8,000-は、お徳ネットのおかげでした。

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翌朝の港、この時期の日本海は、こんなに風が強いのでしょうか?
昨日の瀬戸内の穏やかさと違い、空や海の表情も刻々を変化していきます

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港の約100m沖にウミネコの繁殖地としても有名で
国の天然記念物に指定されている神域の孤島「経島(ふみしま)」があります。
無人島で、その形状が「経典」を積み重ねたように見えるため
その名が付いたと伝えられているらしい。

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港散策後、宿前にある日御碕神社へ安全祈願のお参りに行きました。
朱色に塗られた社殿に圧倒されました。

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楼門から正面には下の宮「日沈宮(ひしずみのみや)」があります。
こちらは神話の中で須佐之男命の姉とされる
天照大神(あまてらすおおみかみ)が祀られています。
この社殿は三代将軍徳川家光公の時代に建てられた建物とか
由緒によると伊勢神宮が昼を守る神宮で、ここ日御碕が夜を護る神宮だそうです。

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帰り道、緑の山あいから神社全体を見下ろす事ができます。
すぐ側にある日本海の青と松林の緑を背景に
「朱の神殿」は鮮やかさを際立たせ、その姿はさながら竜宮城のような佇まいでした。
ここ日御碕神社は山陰の隠れた名所でした。

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風まかせ 四国・山陰編 6

ツーリングの旅も二日目。
しまなみ海道・山陽道・渋滞の国道を走り
呉市の大和ミュージアムに着きました。

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                          10分の1 戦艦大和
入り口には戦艦「陸奥」の主蛇やスクリュープロペラが
展示されていました。
スクリューの直径は3mはあるでしょうか?
主蛇の重さ?想像できないほどの重さでしょう
大和ミュージアムを楽しみにしていた丸チャンが
小さく見えます。

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                   実物
そして大迫力の「41センチ主砲身」
呉海軍工廠で開発したもので「陸奥」の
建造当時は世界最大の艦載砲だったらしい。
この大きさから弾丸が発射された時の
音と振動は想像できない程の凄まじさだった事でしょう。

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                     実物
昼時の入館です。
お腹も空いたので買った「大和むすび」(500円)

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昭和20年4月7日、沖縄特攻作戦に向かう途中、
米艦載機の攻撃を受け沈没した運命のその日に
配食された竹皮の握り飯だったそうです。
素朴な味を感慨深く残さず頂きました。

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館内には大和ミュージアムのシンボルとして
10分の1の戦艦大和が展示されています。
また零式艦上戦闘機62型、人間魚雷「回天」の実物も展示されていました。

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そして零戦のエンジンを見て
知覧にあるエンジンより保管状態がいいと
飛行機マニアの丸チャン
「24気筒」とか「プロペラのピッチが変わる」とか
「今の富士重工製」だとか
ほんとうに詳しいガイドさんでした。

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                  実物  零式艦上戦闘機62型
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                  実物  零式艦上戦闘機62型エンジン
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                   実物 人間魚雷「回天」
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                    10分の1 戦艦大和

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風まかせ 四国・山陰編 5

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今治から「しまなみ海道」の最初の橋
来島大橋をわたり伊予大島へ

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この島に今宵お世話になる宿があります。
6時30分、大島の宿「のんびりや」に無事到着です。

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この宿のご自慢は多目的広場
サッカーが出来るほどの広さと
浜はプライベート・ビーチです。

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こんなに広い敷地に一日4組の客しかとらないとか
そして今日の泊まり客は2組でした。
ほんと宿名通り「のんびり」しました。

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今宵のメィンディッシュは
オヤジさんが釣った魚と
おかみさんが作った無農薬野菜を
上品に味付けした料理が並びました。

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今日の移動距離は650km
腰パンパン、肩ハリハリの疲れを癒してくれた
地酒、ビールと美味しい料理でした。

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そして明日の行程つくりに付き合ってくれた
オヤジさんでした
ネットで探した宿なんだけど
100点満点の良い宿でした。

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風まかせ 四国・山陰編 4

一度は行ってみたかった日本一細長い半島
「佐田岬半島」
四国の最も西に位置しています。

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四国の端から飛び出した
細い犬のシッポって所でしょうか。

右に「瀬戸内」を眺め、左に「太平洋」の雄大な海をみる
小さな町の大きな風車が数多く丘にそびえる
こんな景色が尾根伝いに50㎞も長く続く。
 すばらしい!

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佐田岬メロディーラインは隠れた名道百選じゃないでしょうか
  Niwacchiライダーの一押しに記憶しておきましょう。

ところで、メロディーライン駐車場高台から見えた
「伊方原子力発電所」
ここ駐車場から数百m先に炉心があります。
福島第一では考えられない危険な距離です。
そこに無防備な姿で私はいます。

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青く塗られた屋根が丸く空へ 突きだしている。
静かで、綺麗で、安心度100%、いや200%の建屋に見えます。
福島第一と外部状態がここまでも違うのかと、
原子力災害がおきたときの爆破の凄まじさ
放射能汚染の怖さをあらためて感じます。
伊方原発も未曽有の大災害を防げることができるのでしょうか?


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風まかせ 四国・山陰編 3

やってきたぞ!!アサヒビール四国工場

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「見て、知って、楽しめるアサヒビール工場」
見学や試飲は無料です。
ビールの楽しさが、さらに広がり、深まるイベントも
随時開催しているとか。
さあ、工場で「できたてのうまさ」を実感!ご予約の上
お気軽にお越しください!だなんて、魅力満載だ!!
このキャッチフレーズに誘われ
愛媛県西条市にあるアサヒビール四国工場にやって来ました。

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それが、次の会場入りまで数時間・・・
ほんとうに残念!!会場入りを断念。
ゆとりのない 分刻みのツーリング行程の飲み助二人組は
泣き泣き、後ろ髪引っ張なし状態で工場をあとにしました。

(注釈、会場入りし呑んだら、この敷地内で泊まる予定でした。ほんまかいなぁ)

追伸
今月に入り閲覧数が10万回を超えました。
そして翌日の閲覧数は一日の過去最大数 300回になりました。
 不規則ブログなのに感謝の気持ちでいっぱいです。
      ありがとう!


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風まかせ 四国・山陰編 2

このツーリングで外せない!この目で見たい!この手で触りたい!
それが産業遺産「別子銅山」です。

江戸時代から昭和48年まで、283年にわたり
採掘された愛媛県新居浜市の別子銅山。
有名な「住友」が発展する礎となった銅山で
一企業が300年近くに渡り採光を続けた世界にもまれな鉱山です。
長い歴史を持つ別子銅山の坑道は全長700km、
海面下マイナス1000mまで網の目のように張り巡らされている。
そして、巨大な鉱山を維持していた地上の施設も、山の中の至る所に存在していました。
その第四通洞入り口がここです。

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第四通洞の土道の先にいきなり広場が現れる。
ここは谷を暗渠で埋め立てた鉱山の基地だった場所。
採鉱本部や重要な施設があり、坑道に入るトロッコの基地にもなっていた。
その一段高くなった所に残るのが「第三変電所」
明治37年に建てられた重厚なレンガ造りの建物。
ただ放置されているのが信じられないくらいの歴史的建造物だ。

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これが「東洋のマチュ-ピチュ」です。
駐車場のすぐ真下にあり、坑道から掘り出した鉱石を一時保管した場所。
ここから山の下まで索道(リフト)を使って鉱石が下ろされていた。
石垣とレンガ造りの重厚な造りは、確かにインカ帝国の古代文明の遺跡を彷彿とさせる。

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yahoo画像より


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風まかせ 四国・山陰編1

やってきました。ゴールデン・ウィークツーリング
29日、友と早朝の出発です。

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旅にはいろんな表情が潜んでいます。
ひとつひとつ五感いっぱい受け止めて来ます。

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明石海峡サービスエリアで行程打ち合わせ
ツーリングのはじまり、心の奥底から幸せな気持ちになれる
ひとときです。
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